8月23日(土) 鹿島 1-2 名古屋 カシマ
「ミスター、かっこよす」な写真も全部こっちにまとめた。
試合開始直後の失点は、麻也が抜かれたということはゴール裏からはわかったと思うが、応援は途切れず続き、その後、玉田の出したボールにその麻也が合わせて同点!でも、表示されるまで、誰が得点したか、全くわからなかった。
そして、玉田が得たPK。なんつーか、張り詰めた一瞬でコースを曽ヶ端に読まれていたが、魂のこもったボールは止めきれずゴールネットに吸い込まれた。もう歓喜歓喜のグラサポ。
ここからの選手交代を見れば、「走りぬけ」でもあるが「守りぬけ」のミスターのメッセージが明らか。選手たちはそのメッセージを受け止め、守り抜いた。もう時間が経過するのが遅い遅い。ゴール裏は、チャントが延々と続き、アウェイ側のグラサポの一体感といったらなかった。初めてですね、ああいう雰囲気に居合わせたのは。
勝利をじわじわと嬉しく感じているところ。とはいえ、写真のボケ具合を見ると、現地でも狂喜していたらしい。
こんな歴史があると、古い選手たちはやっぱりいろいろ気にしていたんだなぁ。スパサカでも流れたが
楢崎のこんな言葉とか
エクイップさんにかけた言葉、現地での喜び方、総括としてはやはり
この記事ですかね。
これもいいかな。玉田の強行出場は
朝日にミスターとのやりとりが掲載されている。
18切符で行くことをやめて高速バスにして正解だった。往復快適、めっちゃ早く帰宅。復路の私の乗ったバスなら、ムーンライトながらに何とか間に合ったと思うけれど、東海方面へ帰られた皆さん、大丈夫でしたか?今日も、区間運休みたいですけど…。

私は思う。深井はポジショニングを考えたほうがよい。右の写真なんて、麻也の影に隠れてしまっている。

練習を見ながらスタンドをチェックするミスター

で、ピッチなんですが…近くで見ると右側のような状態。楢崎のフィードがサイドラインを割ったのは、ピッチコンディションのせいにしておこう。

魔界にふさわしい天候になってきた(でも杞憂だった)

で、あちらさまのゴール裏。2階席が案外あいていることにやや驚き。首位なのに!

でも、「我々は以前の我々じゃない」(で良かったのかな。このゲーフラ好きなんす)。
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グランパス側アップの仕上げとアウェイゴール裏
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